…明治政府は蝦夷地の呼称を北海道と改めて開拓使を置いた1869年(明治2),開拓の神として大国魂以下の三神をまつる神社の創建を決めた。71年,現在の地に遷座,札幌神社の称号を受け,翌年官幣小社に列し,例祭日を6月15日と定めた。その後開拓が進み北方が重視されるようになるなかで,93年官幣中社,99年には官幣大社に列せられ,開拓の守護神は北海道全土の総鎮守となり,例祭は札幌市民の間で生活を画する最も大きな行事となった。…
※「札幌神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...