朱引き(読み)シュビキ

デジタル大辞泉 「朱引き」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐びき【朱引き】

朱で線を引くこと。また、その線。
江戸時代江戸府内府外とを地図朱線を引いて区別したもの。
漢籍を読む際に、国名地名人名書名などを普通名詞と区別するため、字の左右中央に朱線を引くこと。また、その線。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む