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朱引き シュビキ

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐びき【朱引き】

朱で線を引くこと。また、その線。
江戸時代、江戸の府内と府外とを地図に朱線を引いて区別したもの。
漢籍を読む際に、国名・地名・人名・書名などを普通名詞と区別するため、字の左右や中央に朱線を引くこと。また、その線。

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大辞林 第三版の解説

しゅびき【朱引き】

朱線を引くこと。また、その線。
中世以後、漢文訓読の際、朱線を引き、その本数・位置により、人名・官名・書名・年号などの区別を示したこと。 〔日葡〕
江戸時代、府内・府外の境界を示すために地図上に朱線を引いたこと。 → 御府内ごふない

出典|三省堂
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