朽木尚綱(読み)くつき なおつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朽木尚綱」の解説

朽木尚綱 くつき-なおつな

1667-1755 江戸時代前期-中期武士
寛文7年生まれ。朽木良綱(よしつな)の次男。叔父朽木元綱の養子旗本。旗本。元禄(げんろく)6年家督をついで小普請(こぶしん)となり,のち大目付をつとめた。宝暦5年2月17日死去。89歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む