コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杉原理興 すぎはら ただおき

1件 の用語解説(杉原理興の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉原理興 すぎはら-ただおき

?-1557 戦国時代の武将。
備後(びんご)(広島県)沼隈郡(ぬまくまぐん)山手の銀山城主。大内義隆の命で尼子方の山名忠勝の安那郡神辺(かんなべ)城を攻めおとして城主となり,山名氏を称す。のち尼子氏にしたがい大内氏とたたかう。尼子氏滅亡後は毛利氏に属す。弘治(こうじ)3年死去。名は忠興とも。また「まさおき」ともよむ。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

杉原理興の関連キーワード大内義長正親町天皇波多野秀治ベルナルド後奈良天皇葛山城正親町天皇スイッチOTC医薬品王直織田信忠

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone