杉山章象(読み)すぎやま しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山章象」の解説

杉山章象 すぎやま-しょうぞう

1932- 昭和後期-平成時代の錠前技術者。
昭和7年1月11日生まれ。家業の杉山金庫店をつぎ,アメリカの専門学校ロックマスターズでまなぶ。徳川美術館重要文化財「胡蝶蒔絵掛硯箱(こちょうまきえかけすずりばこ)」の錠などをあけた。東京出身。岐阜高卒。著作に「わたしは鍵師(かぎし)」「金庫破り」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む