杉村敏正(読み)すぎむら としまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉村敏正」の解説

杉村敏正 すぎむら-としまさ

1918-2011 昭和後期-平成時代の法学者。
大正7年9月26日生まれ。昭和29年京大教授。国民主権,平和,人権尊重を基調とする法理論体系の構築にとりくむ。53年京都府知事選に共産党支持で出馬し,落選。54年竜谷大,平成元年宮崎産業経営大の教授。国民主権や基本的人権の尊重などを基調とする新たな法理論の構築をめざした。平成23年9月13日死去。92歳。大阪府出身。京都帝大卒。著作に「行政法概説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む