杉田壱岐(読み)すぎた いき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉田壱岐」の解説

杉田壱岐 すぎた-いき

?-1649 江戸時代前期の武士
越前(えちぜん)福井藩家老。藩主松平忠昌につかえ,知行6000石にのぼる。ものごとの道理をおもんじ,主君といえども非があれば命がけでいさめたという。慶安2年1月6日死去。名は三正通称ははじめ権之助,五郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む