杉町 美千枝
スギマチ ミチエ
- 職業
- 舞踏家
- 生年月日
- 大正7年 2月1日
- 出生地
- 佐賀県
- 経歴
- バレリーナを志し、15歳の時に上京。舞踏家・石井漠に入門し、21歳の頃から新宿ムーランルージュの舞台に立った。昭和18年結婚のため郷里佐賀県に帰り、22年には同地に杉町バレエ学院を開いた。以来、「松浦佐用姫」「杵島曲」など郷土の芸能や伝説に題材をとった創作バレエを数多く発表。30年には東京・日比谷で開催された全日本芸術舞踊協会発足記念公演で創作「面浮立」を披露し、大きな反響を呼んだ。
- 受賞
- 佐賀県芸術文化賞,佐賀市文化功労賞
- 没年月日
- 昭和54年 8月28日 (1979年)
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
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杉町 美千枝
スギマチ ミチエ
昭和期の舞踏家
- 生年
- 大正7(1918)年2月1日
- 没年
- 昭和54(1979)年8月28日
- 出生地
- 佐賀県
- 主な受賞名〔年〕
- 佐賀県芸術文化賞,佐賀市文化功労賞
- 経歴
- バレリーナを志し、15歳の時に上京。舞踏家・石井漠に入門し、21歳の頃から新宿ムーランルージュの舞台に立った。昭和18年結婚のため郷里佐賀県に帰り、22年には同地に杉町バレエ学院を開いた。以来、「松浦佐用姫」「杵島曲」など郷土の芸能や伝説に題材をとった創作バレエを数多く発表。30年には東京・日比谷で開催された全日本芸術舞踊協会発足記念公演で創作「面浮立」を披露し、大きな反響を呼んだ。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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杉町美千枝 すぎまち-みちえ
1918-1979 昭和時代の舞踊家。
大正7年2月1日生まれ。郷里佐賀から15歳で上京,石井漠の門にはいる。21歳のとき新宿ムーランルージュに出演するが,昭和18年結婚のため帰郷し,22年杉町バレエ学園をひらく。「面浮立(めんふりゅう)」「松浦佐用姫(まつらさよひめ)」「杵島曲(きしまぶり)」などの創作バレエを発表した。昭和54年8月28日死去。61歳。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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