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日比谷 ヒビヤ

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デジタル大辞泉の解説

ひびや【日比谷】

東京都千代田区南部の地名。日比谷公園がある。江戸時代以前は入り江であった。

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百科事典マイペディアの解説

日比谷【ひびや】

東京都千代田区南部の地名。徳川家康入府までは江戸湾岸の漁村であったが,埋め立てられて武家屋敷町となった。明治期には日比谷ヶ原として練兵場に用いられ,1903年日比谷公園が開設された。

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大辞林 第三版の解説

ひびや【日比谷】

東京都千代田区南部、日比谷公園を中心とする地区。東は有楽町、西は霞が関に接する。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔地域名〕日比谷(ひびや)


東京都千代田(ちよだ)区南部の地区名。
現在の地名では日比谷公園。徳川家康(とくがわいえやす)の入国後、江戸湾(東京湾)が埋め立てられ江戸城内の大名屋敷地となる。明治期は陸軍の練兵場。劇場・映画館などがあり、銀座につながる都心の歓楽地。

〔東京都〕日比谷(ひびや)


東京都千代田(ちよだ)区南部の地区名。現在は日比谷公園に名をとどめる。徳川家康(いえやす)の関東入府後、日比谷入り江が埋め立てられ江戸城内堀内の大名屋敷地となる。明治期は陸軍練兵場が置かれた。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

日比谷
ひびや

東京都千代田区南部、日比谷公園を含む一帯の通称。江戸以前には比々谷とも記し、日比谷入江とよぶ東京湾の続きであった。地名は魚やのりをとる(ひび)に由来するという。徳川家康入府以後、埋め立てられ、江戸城郭の内となり、譜代(ふだい)大名の屋敷地となった。明治になって陸軍練兵場(日比谷練兵場)となったが、1889年(明治22)練兵場跡地は公園と定められた。[沢田 清]

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