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李王家 リオウケ

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デジタル大辞泉の解説

りおう‐け〔リワウ‐〕【李王家】

1910年(明治43)韓国併合に際し、李氏朝鮮最後の王、韓国皇帝純宗を李王として設立された王家。日本の皇族に準じた。

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大辞林 第三版の解説

りおうけ【李王家】

1910年(明治43)、韓国併合の時に設立された王家。韓国皇帝純宗(朝鮮王朝第二七代の王)を李王として、日本の皇族に準じて礼遇した。45年(昭和20)消滅。

出典|三省堂
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