材料工学(読み)ザイリョウコウガク

デジタル大辞泉 「材料工学」の意味・読み・例文・類語

ざいりょう‐こうがく〔ザイレウ‐〕【材料工学】

材料の工学的な応用開発を行う学問分野。工学的な見地から新規材料を開発したり、目標とする性質性能を追求したりする。材料の物性主眼とする場合は物性科学または物質科学ともよばれるが、研究対象内容による明確な違いはない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む