村上行示(読み)むらかみ こうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上行示」の解説

村上行示 むらかみ-こうじ

1921- 昭和時代後期の労働運動家。
大正10年8月5日生まれ。昭和31年全日本海員組合の中央執行委員となり,46年組合長。47年人間性回復要求をかかげる91日間のストを指導。以後,民社党員でありながら生産性向上運動への協力拒否,政党支持の自由などをかかげ,同盟系労組の異端児といわれた。大阪出身。神戸高等商船(現神戸商船大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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