村国志我麻呂(読み)むらくにの しがまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村国志我麻呂」の解説

村国志我麻呂 むらくにの-しがまろ

?-? 奈良時代官吏
村国男依(おより)の子。父の壬申の乱での功により,霊亀(れいき)2年(716)田をあたえられた。神亀(じんき)3年(726)播磨(はりま)(兵庫県)印南野(いなみの)への行幸時の造頓宮司(ぞうかりみやのつかさ)となる。天平3年(731)従五位上に昇進。名は志賀麻呂ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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