村夫子(読み)ソンプウシ

精選版 日本国語大辞典 「村夫子」の意味・読み・例文・類語

そん‐ぷうし【村夫子】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そんふうし」とも ) いなかの学者。また、見識のせまい学者を嘲笑していう語。
    1. [初出の実例]「我、村夫子(〈注〉イナカノセンセイ)を以て終らば、卿も亦卿が先祠中に配食せん」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)四)
    2. [その他の文献]〔陸游‐春日雑興詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む