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村山伝兵衛(3代) むらやま でんべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村山伝兵衛(3代) むらやま-でんべえ

1738-1813 江戸時代中期-後期の商人。
元文3年生まれ。蝦夷地(えぞち)(北海道)松前藩の直領や藩士知行地の商場(あきないば)経営をうけおい,城下屈指の豪商となる。寛政8年(1796)収入増をはかった藩政の犠牲となり,居住地追放,財産没収とされる。10年にゆるされたが,盛時の家勢はうしなった。文化10年1月8日死去。76歳。名は直旧。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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