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村山常雄 むらやま つねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村山常雄 むらやま-つねお

1926-2014 昭和-平成時代の社会運動家。
大正15年2月3日生まれ。昭和18年満州国(中国東北部)ハルピン水産試験場に勤務。20年応召,同年ソ連軍の捕虜となり4年間の強制労働につく。24年帰国。のち中学校の教員となり,60年退職。平成8年,70歳を期に「シベリア抑留中死亡者」データベース作成に着手。17年データをホームページで公開する。18年吉川英治文化賞。平成26年5月11日死去。88歳。新潟県出身。著作に「シベリアに逝きし人々を刻す―ソ連抑留中死亡者名簿」「シベリアに逝きし46300名を刻む―ソ連抑留死亡者名簿をつくる」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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