村山為一郎(読み)むらやま ためいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山為一郎」の解説

村山為一郎 むらやま-ためいちろう

1834-1882 明治時代の農民。
天保(てんぽう)5年6月1日生まれ。武蔵(むさし)箱根ケ崎村(東京都瑞穂町)の名主。かつて名茶の産地だった狭山丘陵に明治初期ふたたび茶園を造成。明治12年ごろ狭山神社に勝海舟書「茶場之碑」を建立した。明治15年12月4日死去。49歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む