村山照吉(読み)ムラヤマ テルキチ

20世紀日本人名事典 「村山照吉」の解説

村山 照吉
ムラヤマ テルキチ

明治期の自由民権運動家



生年
安政2年12月16日(1856年)

没年
昭和17(1942)年1月26日

出身地
美濃村山村(岐阜県)

経歴
明治14年濃飛自由党の結成参加。21年機関紙「濃飛日報創刊に尽くした。23年社説が孝明天皇国賊論とみなされて不敬罪にとわれ、投獄された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村山照吉」の解説

村山照吉 むらやま-てるきち

1856*-1942 明治時代の自由民権運動家。
安政2年12月16日生まれ。家は美濃(みの)村山村(岐阜市)の庄屋。明治14年濃飛自由党の結成にくわわる。21年機関紙「濃飛日報」の創刊に尽力,同紙発刊の趣意書をかいた。23年社説が孝明天皇国賊論とみなされて不敬罪にとわれ,投獄された。昭和17年1月26日死去。88歳。
格言など】王公も地下平等也されこうべ(80歳のときの揮毫)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む