コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村杉卜総 むらすぎ ぼくそう

1件 の用語解説(村杉卜総の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村杉卜総 むらすぎ-ぼくそう

?-? 江戸時代中期の儒者。
上総(かずさ)(千葉県)の人。片山兼山の門人だが,師より17か18歳の年長。兼山が江戸で門戸をはるのを支援した。天明年間(1781-89)に70歳で死去。名は惟(維)時。字(あざな)は子敏。通称は文右衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

村杉卜総の関連キーワード入江正雄是一(4代)是一(5代)鈴木養察陳銭塘滕元鳳豊浦懐中村国香丹羽雲気森東郭

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone