村松真船(読み)むらまつ まふね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村松真船」の解説

村松真船 むらまつ-まふね

1768-1815 江戸時代後期の国学者
明和5年生まれ。駿河(するが)(静岡県)府中茶商伯父の村松春枝に古学をまなび,栗田土満(ひじまろ)に師事した。文化12年8月8日死去。48歳。通称は彦次郎,多助。著作に「遊伎乃不類道(ゆきのふるみち)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む