村沢布高(読み)むらさわ のぶたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村沢布高」の解説

村沢布高 むらさわ-のぶたか

1733-1801 江戸時代中期の和算家
享保(きょうほう)18年生まれ。信濃(しなの)(長野県)川中島の人。同郷赤田百久に宮城流算学をまなび,暦学,儒学にも通じた。慈善家としても知られた。享和元年7月死去。69歳。通称は吟左衛門。字(あざな)は盾峻。号は旨元。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む