コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

村田嘉言 むらた よしこと

2件 の用語解説(村田嘉言の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

村田嘉言

江戸後期の歌人。大坂の人。通称七郎、号は吉葛盧・太岳。春門の長男。画も能くした。著書に『新紅塵和歌類題』がある。嘉永2年(1849)歿。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田嘉言 むらた-よしこと

?-1849 江戸時代後期の歌人。
村田春門(はるかど)の長男。大坂の人。はじめ一柳姓。家学をうけて塾でおしえた。絵にたくみで版本の挿絵もおおい。嘉永(かえい)2年6月5日死去。通称は七郎。号は吉葛廬,太岳。著作に「新紅塵(しんこうじん)和歌集類題」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

村田嘉言の関連キーワード沢近嶺山本嘉之賀田秀蔭可亭高橋正翁野中儀蜂屋光世村田壱岐村田俊村田多勢子

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone