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村田諒太 むらたりょうた

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知恵蔵miniの解説

村田諒太

アマチュアボクシング選手。1986年1月12日生まれ、奈良県出身。182センチ、77キロ、東洋大学職員。ボクシングの名門である南京都高校の2年以降、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、国民体育大会、全国高等学校ボクシング選抜大会と連勝し、5冠を達成。2011年、「AIBA世界ボクシング選手権」男子ボクシングミドル級2位。12年8月には、ロンドン五輪にて、男子ボクシングミドル級で金メダルを獲得した。これは、東京五輪でのバンタム級桜井孝雄(故人)以来、日本人として48年ぶりの金メダル獲得となった。

(2012-08-17)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田諒太 むらた-りょうた

1986- 平成時代のボクシング選手。
昭和61年1月12日生まれ。階級はミドル級。中学1年で奈良工業高(現・奈良朱雀高)ボクシング部で練習をはじめる。南京都高にすすみ,インターハイ・国体など高校五冠を達成。大学1年の平成16年全日本選手権初優勝。23年インドネシア・プレジデント・カップで国際大会初優勝。同年世界アマチュアボクシング選手権で銀メダル,全日本選手権で3年連続5度目の優勝をはたす。24年ロンドン五輪で,ボクシングでは桜井孝雄(バンタム級)以来48年ぶりの金メダルを獲得した。25年プロに転向。同年対柴田明雄戦でプロデビュー。帝拳ボクシングジム所属。奈良県出身。東洋大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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