出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…耕地の面積単位で,稲1束を収穫しうる面積。ときに束(そく)刈または束把(そくは)刈とよぶこともある。代(しろ)と密接な関係をもち大化前代から北陸・東北地方で使用されていたものと思われる。…
…1束の稲を収穫しうる面積を1代(しろ)とよんだことから,50束を1反(段)とする面積単位となったこともある。近世でも束刈(そくかり)という面積単位が民間で行われている。律令制崩壊後は束の量は不定となり,江戸時代仙台地方の例では6把1束,1束から籾2~3升をとった。…
※「束刈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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