条下(読み)ジョウカ

デジタル大辞泉 「条下」の意味・読み・例文・類語

じょう‐か〔デウ‐〕【条下】

文章の、そのことに該当する部分
「彼はこの―で地の球形説に対して」〈寅彦・ルクレチウスと科学

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「条下」の意味・読み・例文・類語

じょう‐かデウ‥【条下】

  1. 〘 名詞 〙 文章の該当する部分。その箇所。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「已に第一の条下(デウカ)に於て、詳細にしるしたれば」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む