コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

来嶋靖生 きじま やすお

1件 の用語解説(来嶋靖生の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

来嶋靖生 きじま-やすお

1931- 昭和後期-平成時代の歌人。
昭和6年8月28日中国大連生まれ。早大短歌会で都筑(つづき)省吾に師事し,「槻(つき)の木」同人,のち編集委員。有斐閣,河出書房などでながく編集者をつとめる。昭和61年「雷」で日本歌人クラブ賞,平成8年「おのづから」で短歌研究賞。27年「硯」で詩歌文学館賞。日常身辺詠と山岳紀行詠に特色がある。著作に「森のふくろう―柳田国男の短歌」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

来嶋靖生の関連キーワード阿部正路池田純義石田比呂志井上宗雄清原令子田井安曇友松賢中野照子蒔田さくら子山田富士郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

来嶋靖生の関連情報