来拝山(読み)らいはいざん

日本歴史地名大系 「来拝山」の解説

来拝山
らいはいざん

大日(だいにち)山塊の最末端、芦峅寺(あしくらじ)集落の背後にそびえる。甲を伏せたような円く張りのある姿で、標高八九九・三メートル。芦峅寺日光(につこう)坊伝来の「金峯山秘密修行次第」によれば、修験者が芦峅寺を基点として出発し、まず取りつく山とされている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 社殿 別名 ライ

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む