来社(読み)ライシャ

精選版 日本国語大辞典 「来社」の意味・読み・例文・類語

らい‐しゃ【来社】

  1. 〘 名詞 〙 会社など、社と呼ばれる所に人が来ること。
    1. [初出の実例]「日曜なれど早速御来社(ライシャ)下さい」(出典真理の春(1930)〈細田民樹〉ひるしぼむ花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む