来縁(読み)らいえん

精選版 日本国語大辞典 「来縁」の意味・読み・例文・類語

らい‐えん【来縁】

  1. 〘 名詞 〙 ある事柄が起こるための原因条件。また、いわれ、わけ。
    1. [初出の実例]「従此塵機長断尽、生々世々結来縁」(出典本朝麗藻(1010か)下・晩秋遊清水寺上方〈藤原有国〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「来縁」の読み・字形・画数・意味

【来縁】らいえん

他生の縁。

字通「来」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む