東カムチャッカ海流(その他表記)East Kamchatka Current

海の事典 「東カムチャッカ海流」の解説

東カムチャッカ海流

親潮と共に、亜寒帯循環西岸境界流を構成する海流で、カムチャッカ半島の東岸沿いに流れる部分をいう。この海流で運ばれた水の一部クリル千島列島北部オホーツク海にはいるが、一部はそのままクリル列島に沿って南下し、オホーツク海で変質した水を加えて、親潮となる。このため東カムチャッカ海流 域と親潮海域の水塊との間には顕著な差が存在する。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む