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東久世通岑 ひがしくぜ みちみね

美術人名辞典の解説

東久世通岑

江戸後期の公卿。通庸の子。従二位。雅道に通じ書・蹴鞠等を能くする。嘉永元年(1848)歿、57才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東久世通岑 ひがしくぜ-みちみね

1792-1848 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
寛政4年9月6日生まれ。東久世道庸(みちやす)の長男。東久世通禧(みちとみ)の祖父。嘉永(かえい)元年従二位,参議となる。歌道,有職(ゆうそく),催馬楽(さいばら),書道,蹴鞠(けまり)などにすぐれ「東久世家乗」を編修した。嘉永元年6月11日死去。57歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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