東京五輪観客数

共同通信ニュース用語解説 「東京五輪観客数」の解説

東京五輪観客数

緊急事態宣言外の県の中には少数ながら観客を入れたケースもあり、完全無観客五輪ではなかった。

東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に続いて7月9日と10日に北海道、福島県が無観客を決定。だが、宮城、茨城(学校連携観戦のみ)、静岡の3県はサッカーと自転車を有観客で実施した。その合計は学校連携約4700人を含め約4万3300人だった。

パラリンピックは学校連携のみで東京都と埼玉県、千葉県で約1万5700人。コロナ感染の実効再生産数は1・00を切っていたが、子どもらの観戦を制限する動きがあり、武藤事務総長は「非常に残念」と悔やんだ。

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