東北観光復興対策交付金

共同通信ニュース用語解説 「東北観光復興対策交付金」の解説

東北観光復興対策交付金

東日本大震災東京電力福島第1原発事故影響で観光客数が伸び悩む東北地方自治体を支援するため、国が県や市町村に配分するお金。2016年度に創設され、当初予算で32億7千万円を計上した。自治体は3カ年計画で観光客受け入れ拡大の目標などを立て、必要な市場調査や広域周遊ルート作り、海外PRといった取り組みを観光庁提案。認められると、事業費の最大8割に交付金を充てられる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む