東南海南海地震防災対策特別措置法(読み)トウナンカイナンカイジシンボウサイタイサクトクベツソチホウ

デジタル大辞泉 の解説

とうなんかいなんかいじしんぼうさいたいさく‐とくべつそちほう〔トウナンカイナンカイヂシンバウサイタイサクトクベツソチハフ〕【東南海・南海地震防災対策特別措置法】

《「東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」の略称東南海・南海地震による災害から国民生命・身体・財産を保護するため、地震防災対策推進地域の指定、基本計画の作成、地震観測施設の整備などについて定めた法律。平成14年(2002)制定

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む