東山御文庫(読み)ヒガシヤマゴブンコ

関連語 しんかん

精選版 日本国語大辞典 「東山御文庫」の意味・読み・例文・類語

ひがしやま‐ごぶんこ【東山御文庫】

  1. 京都市上京区、京都御所の北東隅にある皇室の文庫。平安時代以降の歴代天皇の宸翰(しんかん)類や、江戸時代の禁裏複本事業による日本史・国文関係の写本など約六万点を所蔵。東山文庫。皇統文庫。禁裏御文庫。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む