百科事典マイペディア 「東山文庫」の意味・わかりやすい解説
東山文庫【ひがしやまぶんこ】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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東山御文庫とも。後西(ごさい)天皇以来江戸時代に確立し,1881年(明治14)に現在地の京都御所内に移築された朝廷の文庫。現在は宮内庁侍従職の所管で勅封である。内容は歴代天皇の宸翰をはじめ,国史・国文学関係の写本・古文書など約6万点。蔵書の一部は明治期以降東京に移された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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