東日本大震災と住まい再建

共同通信ニュース用語解説 の解説

東日本大震災と住まい再建

震災津波で被災した地域は災害危険区域に指定されるなどして、居住が制限された。国や自治体は、高台内陸宅地を整備する「防災集団移転促進事業」や、土地をかさ上げし公共用地や宅地を総合的に整備する「土地区画整理事業」を実施。しかし、自治体と住民、地権者らの合意形成や、大規模な工事に時間がかかり、別の土地に移住する人が相次ぐなど、被災前のコミュニティー維持が困難になったケースがあった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む