コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東時常 とう ときつね

1件 の用語解説(東時常の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東時常 とう-ときつね

?-1312? 鎌倉時代の武将,歌人。
東行氏(ゆきうじ)の子。7代将軍惟康(これやす)親王につかえる。歌は「新後撰(ごせん)和歌集」などにある。正和(しょうわ)元年4月3日死去といわれる。法名は素阿。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

東時常の関連キーワード細川玄旨正和駒井信盛助綱善康長珍誉東行氏二階堂行頼(1)村山義信若菜五郎

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone