東行氏(読み)とう ゆきうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東行氏」の解説

東行氏 とう-ゆきうじ

?-1325 鎌倉時代武将,歌人
東胤行(たねゆき)の子。美濃(みの)(岐阜県)郡上(ぐじょう)郡山田荘の地頭。6代将軍宗尊(むねたか)親王につかえる。「続(しょく)拾遺和歌集」などに作品がある。正中2年6月11日死去。法名は素道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む