東洋哲学(読み)とうようてつがく

精選版 日本国語大辞典 「東洋哲学」の意味・読み・例文・類語

とうよう‐てつがくトウヤウ‥【東洋哲学】

  1. 〘 名詞 〙 東洋諸国、特にインド中国日本などに発展した固有の哲学ギリシア起源とする西洋哲学に比べて、仏教哲学、儒学などのように宗教または政治に密着した思索特徴があり、非合理的・情緒的傾向が強い。〔改訂増補哲学字彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む