東洲周道(読み)とうしゅう しゅうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東洲周道」の解説

東洲周道 とうしゅう-しゅうどう

1439-1521 室町-戦国時代の僧。
永享11年生まれ。曹洞(そうとう)宗。郷里伊予(いよ)(愛媛県)の竜沢(りゅうたく)寺の省文守正のもとで出家。文明11年常陸(ひたち)(茨城県)松岳寺の模堂永範の法をつぐ。延徳2年常陸江戸崎城主土岐景成(かげなり)が創建した管天寺の開山(かいさん)となった。永正(えいしょう)18年7月23日死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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