東海第2原発の安全協定

共同通信ニュース用語解説 「東海第2原発の安全協定」の解説

東海第2原発の安全協定

東海第2原発を運用する日本原子力発電と、同原発が立地する茨城県東海村や周辺の日立市、ひたちなか市、那珂市常陸太田市、水戸市の計6市村が3月末に締結。東海第2の再稼働には、立地する東海村だけでなく周辺5市の事前同意が必要であることを明記した。再稼働の事前同意対象を立地自治体以外に拡大した協定は全国初。東海第2は避難計画策定が必要な半径30キロ圏に全国最多の約96万人が居住し、協定締結の背景には、立地自治体だけでは万一の事故への責任が重すぎるとの東海村側の意向があった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む