東脊振村(読み)ひがしせふりそん

日本歴史地名大系 「東脊振村」の解説

東脊振村
ひがしせふりそん

面積:三二・九〇平方キロ(境界未定あり)

神埼郡の東北部を占める山村。東は三養基(みやき)郡中原(なかばる)町・同上峰村、南は三田川町、西は神埼町・脊振村、北は背振山地の尾根をもって福岡県に接する。

村内坂本の霊仙(さかもとのりようせん)寺跡付近は栄西が宋から持ち帰った茶種を播いた所といわれ、「日本最初之茶樹栽培地」の記念碑が立てられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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