東雲寺(読み)とううんじ

日本歴史地名大系 「東雲寺」の解説

東雲寺
とううんじ

[現在地名]西区中小田井一丁目

竜光山と号し、臨済宗妙心寺派。本尊釈迦如来。願王がんのう寺と並んで建つ。明応元年(一四九二)当所の城主織田常寛の開基、大猷慈済禅師の開山。天正一九年(一五九一)津田又六郎信時の室が再興したという(徇行記、尾張名所図会)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む