コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松井康成 まつい

2件 の用語解説(松井康成の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

松井康成

陶芸家。長野県生。本名は美明。師は田村耕一。「練上手」の技法研究・制作を続け、現代感覚溢れる作品を日本伝統工芸展等で発表している。日本工芸会鑑査員。人間国宝。茨城県住。平成15年(2003)歿、75才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松井康成 まつい-こうせい

1927-2003 昭和後期-平成時代の陶芸家。
昭和2年5月20日生まれ。昭和32年月崇寺(茨城県笠間市)住職となり,35年月崇寺焼を再興。42年から田村耕一にまなぶ。練上手(ねりあげで)による作陶に独自の装飾スタイルを導入した。平成5年練上手で人間国宝。平成15年4月11日死去。75歳。長野県出身。明大卒。本名は美明(みめい)。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

松井康成の関連情報