松代伊勢町(読み)まつしろいせまち

日本歴史地名大系 「松代伊勢町」の解説

松代伊勢町
まつしろいせまち

[現在地名]長野市松代町伊勢町

城下町の町人町としては、町のほぼ中央にあり、谷筋道に沿っている。枝町に西に西木町・中木町・東木町、東に鏡屋かがみや町があり、ほうり神社入口に鳥居小路がある。木町は関屋せきや川の支流が城下に流入し、流されてきた材木を引き上げて積み置いたことによると伝える。寛文一一年(一六七一)の寛文間帳によれば、伊勢町の町役は、

<資料は省略されています>

とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む