コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松原一枝 まつばら かずえ

1件 の用語解説(松原一枝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松原一枝 まつばら-かずえ

1916-2011 昭和-平成時代の小説家。
大正5年1月31日生まれ。大連にそだつ。昭和20年結婚,5年後夫と死別し,大蔵事務官をつとめながら創作をつづける。44年詩人矢山哲治をえがいた「お前よ美しくあれと声がする」で田村俊子賞。平成23年1月31日死去。95歳。山口県出身。福岡女子専門学校(現福岡女子大)卒。本名は古田一枝。作品はほかに「今日よりは旅人か」「幻の大連」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松原一枝の関連キーワード重兼芳子三田誠広石和鷹稲見一良団鬼六中山あい子広瀬仁紀森詠横関大今村夏子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone