松尾山村(読み)まつおやまむら

日本歴史地名大系 「松尾山村」の解説

松尾山村
まつおやまむら

[現在地名]日野町松尾まつお

河原かわら村の西、日野松尾ひのまつお町北方の丘陵上に位置し、南部を出雲いずも川が西流。北は鳥居平とりいひら村・安部居あんべ村。天文三年(一五三四)頃の日野城下町割のときに当地の住民が移住して日野松尾町を形成、当村も同町に所属したといわれる(蒲生旧趾考)。慶長一四年(一六〇九)日野松尾町から分離して松尾村となり、元和元年(一六一五)松尾山村と改めたと伝える(日野町志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む