コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松屋種 まつやたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松屋種 まつやたね

日本書紀」にみえる女性。
沙麼県主(さばのあがたぬし)の祖。仲哀(ちゅうあい)天皇が熊襲(くまそ)を討つため筑紫(つくし)の橿日宮(かしいのみや)にいたとき,松屋種ら3人に神託があり,宝の国(新羅(しらぎ))をえるためには神功(じんぐう)皇后に琴をたてまつれといわれたという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

松屋種の関連情報