コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松山清 まつやま きよし

1件 の用語解説(松山清の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松山清 まつやま-きよし

?-1824 江戸時代中期-後期の儒者。
越後(えちご)(新潟県)糸魚川(いといがわ)の儒者松山造(いたる)の弟。博識で,諸子百家の学および仏教にも通じた。兄の子の猷(ゆう)が早世したため松山家をついだ。文政7年6月死去。字(あざな)は公謹。通称は清右衛門。号は五是道人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松山清の関連キーワード入江正雄荻生青山奥村茶山佐久間文爾滕元鳳丹羽雲気星野熊岳松下葵岡武藤東里渡辺巴洲

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

松山清の関連情報